『もやしもん』第8回、春祭後編、観ました〜。
三人組は媚薬の恩恵を受けれず。長谷川さんの酒グセの被害に遭ったのみ。武藤さんと及川さんのちょっとだけ色っぽいシーンも原作通りにありました。(^_^;
しかし先週の予告編の女子組のお色気お風呂カット、出てきませんでしたね。見た時は「こんなシーン、原作にあったかな?」と思ったのですが。予告編のみのサービスカットだったのでしょうか…。
ところで我が家のテレビはもう随分古いもので、かなり映りや色が悪いです。番組をビデオに撮ったりすると一目瞭然。画面も小さいし。
今はパソコン用の大きなモニターでテレビを観たりすることもできる時代なのに…。大きくてキレイなディスプレイがほしいです。どこかにサンタさん、いませんか(笑)
パソコンと言えば、私はMacを使っているのですが、Windowsの画面とは同じ写真やWebのページを見ていたりしても全然色が違うってことがあるの、ご存知ですか。
仕事ではWindowsも使うのですが、同じモノを見てもかなり違って見えたりします。
これはWindowsの方がどうしても色の再現性とか、そういった部分が弱いのだそうです。と、デザインの仕事をしている知人に以前教えてもらいました。
普通の人がWebや自分の撮った写真を見るくらいなら全然厭わないようなことでも、デザインやDTPをされている人達にとっては、制作現場と校正の段階と仕上がりとで色が違ってしまうということは大きな問題。で、カラーキャリブレーションといって、各モニターの色を基準に沿ってあわせるということなのだそうですが、最近増えているWindowsでDTPをしている方々は、そういう意識があまり無いか弱いということらしいです。(知人の話なので、もちろんちゃんとされている方にとっては当たり前のことなのでしょうが)
もちろんそのためには、カラーキャリブレーション用のソフト?(けっこう高いらしい)とある程度以上の性能を持つモニターも必要。
それで、最近はほとんど液晶ディスプレイなワケですが、コレはまたブラウン管と違う問題があるようで。
たまに電器屋さんの家電売り場などで、薄型大画面の液晶テレビを見ると“キレイだな〜”と思う反面、ずっと見ていると目が疲れるかなと思うくらいギラついて見えるものも。(単に調整が悪いだけかもしれませんけれど)それから構造上、色ムラも問題になりますね。
自分の視力が落ちているせいか、すっごく気になります。ギラつきや発色の悪さで知らず知らず眼が疲れると、視覚の障害だけでなく頭痛や体調不良の原因にもなると思いますし。
これは比較的安価なモニターに多く使用されている、LGやサムスンといった海外メーカーのディスプレイで多く感じられるようです。(あくまで私に教えてくれた人の話ということで。当然人によっても感じ方は違います)
baaaaaaaaiacbh) | | そんな中で、こんな製品を知りました。
NECの液晶ディスプレイ、MultiSync Professional NECといえば、色に無頓着(失礼^^; )なWindowsパソコンの国内最大手のメーカーだというイメージでしたが、この製品はそのホームページで、大きく“カラーキャリブレーション”を謳っているんです。 それからIPSパネル採用ということで、色ムラが無くどこから見ても色の変わらない美しい映像なんだとか。 | |
安価なTN式やVA式のディスプレイと違い、IPS式というのは視野角が広く、斜めから見ても色の変化が少ないということ。逆に表示が暗くなりやすくてコントラストを高めにくいという性質があったそうですが、最近の国内メーカーは輝度もコントラスト比もそういう点を十分以上に解消しているそうです。
普及クラスのデジカメや家庭用のプリンターでもン百万画素とか超高画質となっている今、色がキレイで眼に優しい?国内メーカーのプロユースのモニターというのは魅力を感じます。
でも私はその前にとりあえず居間のテレビが…。(^_^;
もちろんこんなすごいディスプレイで、キレイな色でテレビ放送が観れたら最高なんですけどね。
どこかにサンタさんが〜(笑)
(※ディスプレイのギラつきの問題などの前に、長時間のTVゲームなどは控えるのは当然ですね)